車屋さんが教える車のローン・オートローンのコツ教えます。〜金利〜

金利表記

ローンを組むにあたって誰しもが気にする最初の Point が「金利」。例えば「金利は○○%」と言っても「実質年利」と「年利」では意味が全然違います。
■「実質年利」
「年金利回り法」で計算した実質金利を年単位のパーセンテージで表示した金利のことで 手数料も含め1年間に払う利息の割合。返済ごとに借入残高が減少するように扱う方法。 非常に複雑な計算となる。
■「年利」
専門的には「元金に対する1年間の利息の割合」というだが、車屋さんで使われる場合、 「実質年利」は計算が難しいため、説明をする為に簡略化したもので「100万円を1年間借り た場合の利息」と考えて良い。年利5.3%だとしたら、5.3万円の利息が発生することにな ります。
      およその値ではありますが  「年利 5.3%」 = 「実質年利9.8%」  と考えてください。
■「アドオン金利」
返済ごとの借入残高を減少しないと扱う(仮定する)計算方法です。同じ数字(%)でも「実質金利」での表記より高い利息がかかる事になる。

返済方式(利息と元金の減り方)

オートローンの場合、「元利金等返済方式」がとられます。原則として、毎回の返済額(元金と利息の合計) が同じ金額になるように返済していく方式で、毎回の返済額が同じなので、長期にわたる返済計画が立てやすい ことがメリットですが、仕組み上、返済当初は利息の返済にあてられる割合が大きく、元金返済にあてられる割合が少ないというデメリットもあります。 

金利の相場

対象商品(新車用・中古車用・車検用などのパーツローン)で金利が変わってきます。
一般のディーラーや中古車販売店で扱っているオートローンは実質年利で新車5.8%、中古車9.8%くらいが相場です。それ以下なら悪い条件ではない と考えていいでしょう。そのお店で取り扱っている信販会社(オリコ、ジャックス、アプラスなど)や、新車ディーラー系ファイナンス(トヨタファイナンス など)となるので当日審査や手続きが早く、納車までの時間が短縮できるのが追加メリットとなる。(約3週間)
■銀行のローンは安い?
銀行など金融機関のオートローンに関しては、基本的に販売店に直接関係ない為、審査や手続きに時間が掛かる他、すべてにメリットがる訳ではない。 特に銀行で扱っているものはあまり評判が良くない。金利が安いイメージではあるが正直あまり変わらないケースが多いからだ。
コレには理由があり、特に直接大きな取引などがない一般の方の場合、「銀行が窓口の信販会社系のオートローン」であったりするからである。 つまり、販売店でオートローンを使うのと全く同じということで、銀行で借りるデメリットのみが残るだけということになるからである。

実際に安いローンは?

実際に営業をやっていて脅威に思えた非常に安い金利のオートローンも存在する。
実際に耳にしたところで「日立キャピタル 」「労金」 「農協」などが有名である。これらに関しては利用条件が限られていたり、 窓口となる機関が存在せずお客さんが直接これらの機関と取引することで低金利を実現しているのか3%前後の低金利で借りることが出来る。 もし、納車や手続き、審査などの手間よりも金利を優先するのであればこのあたりを検討するのがオススメである。        オートローンの比較サイト

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